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洗車のページ日記

洗車ページを作成した経緯や主旨を日記につづっています。

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はじめての洗車

洗車 洗車について(総合) 洗車のページ日記 洗車用品 洗車クロス 洗車の仕方 バケツ スポンジ シャンプー

 昨日、Twitterに洗車の日に合わせてなのか、洗車に関する投稿が多かったと書きましたが、その中に「はじめての洗車用品6点セット」と題した記事がありました。

 その記事を見て、もし、私が「はじめての洗車用品」を紹介するとしたら・・・ということを考えてみました。

 

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 勿論、これまで使用した洗車用品でなければ説得力がありませんし、使用したことのある洗車用品で、かつ「はじめての洗車」ということですから、コストを抑えた必要最小限の洗車用品で考えてみました。

 実際、記事を書いて、こんなに長い文書を「はじめて洗車をする方」が読んでくれるのか心配だったりしますが、最後までお読みいただければ幸いです。

 

 

 

「はじめての洗車用品」

コストのかからない洗車用品

  まず最初に、一番コストがかからないのではないかという洗車用品を紹介します。

 洗車方法としては、シャンプー洗車や水洗い洗車を終えた後、水滴の付いた状態で「フクピカドライ」で拭きあげるだけです。

 

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 以前、洗車のページに掲載したニュースフィードのリンクを貼り付けましたが、これは、私が随分昔に使っていた洗車用品です。

 敢えてウエットタイプのフクピカを使わず、ドライシートを使って濡れたボディーを拭きあげるのがポントです。ウエットソートを何度も使ったことがありますが、乾いたボディーをウエットタイプで拭きあげるのは思ったよりも力を使い、割りと大変な作業です。しかし、これならば軽く水滴を拭きあげるだけで汚れや水垢等も綺麗に取れてワックス効果も得られます。

 時間をかけたくない、洗車は面倒、でも、綺麗な車に乗りたいという方にはうってつけの方法ではないかと思います。

 勿論、バケツやカーシャンプー、そして、スポンジ、または、マイクロファイバークロス等が必要になりますが、でも、これが一番コスト的に安くなるのではないかと思います。

 ここで、スポンジ、または、マイクロファイバークロスについて解説しておきたいと思います。

 スポンジに関しては、とにかく柔らかいスポンジを選択してください。

 傷をつけない為には優しく優しく洗う必要があるからです。

 汚れを落とすために、持ちやすく少しコシのある硬めのスポンジを使用してゴシゴシ洗ってしまいがちですが、決して、ゴシゴシ洗ってはいけません。柔らかいスポンジ(最近はコーティン施工車用に柔らかいスポンジが販売されています。)で優しく優しく撫でるように洗ってください。なお、ムートン等もありますが、手入れや保管方法等を考えると敷居が高くなるので、今回は除きます。

 因みに、個人的にはスポンジではなく、マイクロファイバークロスをお薦めします。

(1枚あれば十分です。)
 マイクロファイバークロスを使えば、スポンジでの洗車で落ちない汚れも簡単に傷付ける事無く拭き取れるからです。

 情報として、Twitterのフォロワーさんの投稿をリンクしておきます。

 

 

 バケツは、「はじめての洗車」ということですから、あまりこだわらず、大きさや使いやすさを考えて選べば良いと思います。

 カーシャンプーに関しては、なるべく泡立ちの良いシャンプーを選んでください。理由は先程も書きましたが、ボディーに傷をつけないために優しく洗うためです。泡で汚れを包み優しく洗うことができます。

 

www.surluster.jp

 

 因みに、シャンプーによって、こんなに泡立ちが違います。(上記は、シュアラスターのサイトのリンクです。)

 

以上です。 

 

 これだけで終わってしまうと、らしくない記事になりますよね。(*^─^*)ニコッ

 そこで、もう少しこだわった「はじめての洗車用品」を書いておきたいと思います。
 なお、洗車方法としては、自宅やコイン洗車場での洗車する方法です。

 

まずは、コイン洗車場での「はじめての洗車用品」と洗車方法についてです。

コイン洗車場での「はじめての洗車用品」

①シャンプーコースで埃・砂等の汚れを洗い流す。
 (通常のシャンプー洗車のコースは「水洗い→シャンプー→水洗い」という順番のコースだと思います。)
 少々コストはかかりますが、あくまでも、ここでは洗い流すだけです。
 水洗いだけではなく、洗車場(手洗い高圧洗車機)の特徴でもあるクリーミーな泡
 (シャンプー)を使用して、ある程度の汚れを落とします。そうすることにより、傷の原因にもなる細かい異物も洗い流すことが可能になります。

 ※シャンプーが噴射するまで、ひたすら流してください。

 

ここで、ポイント!

  流す方法は、ボディーの上から下へと流します。

  そして、シャンプー(泡)が噴射され、クルマ全体にシャンプーがかかった状態になったら一時停止してください。(殆どの洗車機は一時停止可能だと思います。)

 

②ホイールとタイヤをマイクロファイバークロスやブラシ等(タワシでも良いかな)
 を使って洗います。(洗車機の時間があるので、なるべく素早く)

③一時停止を解除してシャンプーを流します。最後の水洗いが終わるまで、ひたすら流します。

④バケツにシャンプーを入れて泡立てます。(泡立ちの良いシャンプーを使う)

⑤スポンジ(柔らかいスポンジ)または、マイクロファイバークロスに泡立てたシャンプーを浸けてボディーを洗います。(マイクロファイバークロスを使う場合は、ホイールを洗った物とは別のクロスを使用)

 

 ポイント!
 力を入れず、撫でるように・・・そして、洗う順番はボディーの上から下へという順番で洗いましょう。

 

⑥水洗いコースで洗い流します。

 流し終わったら・・・

⑦流し終わったら、車を拭きあげ場所に移動し、吸水性の良いクロスで拭きあげます。

 マイクロファイバークロスでの拭きあげでも良いですが、その場合、傷が付くのを防止する意味でボディーを洗ったクロスやホイールを洗った物とは違うクロスで拭きあげてください。

 

以上で終わりです。


つぎに、自宅で洗車する場合ですが、はじめての洗車ですからケルヒャー等の高圧洗車を利用しない場合で書きます。


自宅で洗車する場合の「はじめての洗車」

 

①まず、コイン洗車場と同様、ボディー全体をホースを使って水をかけ流します。(流すだけ)

②泡立たせたシャンプーを浸けたマイクロファイバークロスやブラシ等(タワシでも良いかな)でホイールとタイヤを洗います。

 

 ポイント!
 ここで使用したシャンプー(バケツの中身)は、ボディーを洗う際には絶対に使わないでください。
 ホイールを洗い終わったら、一度(バケツの中身を)捨ててバケツを綺麗にし、再度
 泡立ててシャンプーを作ってボディーを洗う準備をしてください。


③水をかけながら、スポンジ、または、マイクロファイバークロス等でボディーを優しく洗います。(水洗いのみ)※ホイールを洗ったマイクロファイバークロスとは別の物を使用

④バケツにシャンプーを入れて泡立て、スポンジ(なるべく柔らかいスポンジ)または、マイクロファイバークロスに泡立てたシャンプーを浸けてボディーを優しく洗います。

⑤水でシャンプーを流します。

⑥拭きあげて終了です。


 なお、コイン洗車場、自宅何れの場合も同様ですが、拭き上げ後(毎回でなくても)にワックス等をかけておくことをおすすめします。
 コーティング剤が主流になっている昨今ですが、ここでは、コーティング剤ではなく、敢えてワックスと書いておきます。その理由は、個人的には、いくら耐久性の低いコーティング剤を使用したとしても、皮膜を作るという意味では、やはり、しっかり下地を作ってから施工するべきだと思っているからです。
 ワックスであれば汚れを落とし艶も出て綺麗になります。
 何よりもボディーの状態をより良くしてくれるのがワックスだと思っています。

 ワックスは、撥水性(水弾き)だけを考えるのであれば液体ワックスや拭くだけでワックス効果を得られるシートタイプでも良いと思います。(はじめての方はワックスを塗りこむことが面倒だと思ったりするはずですし)

 作業は大変かもしれませんが、できればハンネリや固形タイプのワックスを施工する方が良いかと思います。それだけの効果は得られると思います。

 また、洗車自体面倒だと思われる方(そういう方は、このブログを見ないかな)は、洗車機で洗った後にワックスを自分で施工する。という方法も一つではないでしょうか。(耐久性や艶等も考慮して)

  

 取り敢えず、ここまでが「はじめての洗車方法」です。

 長くなったので、気分転換を含めて、ここまで登場した洗車用品のおさらい・・・と言いますか、紹介をしておきましょう。

 

実際に使用する洗車用品(一覧)

 

★バケツ

 

PROSTAFF(プロスタッフ) 洗車用品 らくのりバケツ P29

PROSTAFF(プロスタッフ) 洗車用品 らくのりバケツ P29

 

 

 バケツとして使うだけでなく、ルーフ等、高い所を洗う際に台として(乗って洗える)使用出来るバケツは便利です。洗車用品の収納も可能なのも助かります。

 

★スポンジ

  

シュアラスター ウォッシングスポンジ [キズ防止 2層構造] SurLuster S-70

シュアラスター ウォッシングスポンジ [キズ防止 2層構造] SurLuster S-70

 

  

 

 色々ありますが、とにかく柔らかいスポンジを選んでください。

 

マイクロファイバークロス

 クロスも色々ありますし、それこそピンきりです。

 私は、いつもアウトレット商品等をまとめ買いしています。

 詳細を知りたい方は、このブログのカテゴリー「洗車クロス」の記事を見てください。

 

★カーシャンプー

  

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30

 

  

SONAX(ソナックス) カーシャンプー グロスシャンプー 314300

SONAX(ソナックス) カーシャンプー グロスシャンプー 314300

 

  

  

  泡立ちの良いカーシャンプーを選んでください。

 

★ブラシ

 私の場合、昔は亀のダワシやホイールクリーナーに付いてくるブラシを使っていましたし、現在は、色々なブラシ・刷毛を多様しているので、正直、「はじめての洗車用品」として紹介できる洗車用品が思い浮かびません。

 ということで、今の私だったらこれかな・・・という商品のリンクを貼り付けておきます。

 

 

ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y ソフトブラシ ホイール用

ハンディクラウン(Handy Crown) 洗車ブラシ B&Y ソフトブラシ ホイール用

 

 

 

番外編: グラスターゾルを使用しての洗車方法

 さて、最後に番外編として、以前、洗車のページにも投稿しました「グラスターゾル」を使用して洗車する方法のリンクを貼っておきます。

 詳細は、下記のリンクを見てください。

 

www.facebook.com

 

追記:

 シャンプー洗車でどうしても落ちない汚れがある場合、コンパウンドで磨くと思われがちですが(それも有効な方法だと思いますが)グラスターゾルやPlexusを使って部分的に(汚れた部分だけ)磨いてみてください。ボディーへの影響も少なく、汚れ落ちも良いですよ。

 

関連記事

www.facebook.com

 

 長くなってしまったので、逆に分かり難くなってしまったでしょうか?(~_~;)

 やっぱり自分で洗車するのは面倒だと思っちゃいましたか (・・?

 どうしても、あれも・・・これもと・・・長々と書いてしまいます。(_ _;)

  

 機械洗車と比べてしまうと初期投資が必要かもしれませんが、自宅で洗車出来る方は揃えてしまえば、あとは水道代だけです。(今回は書きませんでしたが、水なし洗車という方法もあり、色んな商品が出ています。)

 また、コイン洗車場の場合を利用する場合の必要経費は(洗車場によって異なりますが)水洗い・シャンプーコース¥600、水洗いコース¥500、バケツ用の水道代¥10(最低でも3杯分あれば良いかな?因みに、水道代が無料の場所もあります。)ぐらいでしょうか。

 

 以前、このブログでも書いていますが、自分で手洗い洗車をする利点は細かい所まで綺麗に出来ることです。また、長い目で見て必ず違いが出てきます。(ボディーの状態等を含め)運動不足解消、ストレス発散にも繋がります。

 

「面倒くさいことが楽しい」By 所ジョージ
洗車を楽しみましょう!

 

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