読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洗車のページ日記

洗車ページを作成した経緯や主旨を日記につづっています。

スポンサーリンク

排水・環境

この記事を見て、少々書いておこうかと・・・

 

www.webcartop.jp

 

確かにドイツでは自宅で洗車禁止だと聞いています。

その他、車に関しての環境問題も厳しいですよね。

先日、2030年から製造される内燃機関の車の禁止も決定されました。

車以外にも、休日には洗濯もしてはいけないとか・・・

時間によって騒音をたててはいけないとか(夜遅くに入浴すら出来ないとか・・・)

まもらなければ、通報が入ったり・・・罰金が科せられたり・・・

凄く厳しい決まりがあるという話を聞いたことがあります。

 

では、何故、自宅での洗車が禁止なのか。

それは、地下水を汚染する危険がある為です。

路上で車を洗うとその油汚れや洗剤の有毒物質は処理されず、そのまま地下水や河川に流れ込んでしまうからです。

 だからと言って、洗車をしないわけではありません。

ドイツの場合、洗車に使った水を集めて、これをろ過する装置がついている場所で洗車をすることが一般的で、手洗い可能な場所や大規模な洗車施設等を利用している様です。日本の洗車機とは違い(twitterinstagram等の画像を見ると分かります。)ハイテクな洗車機が設置されているそうですよ。

 

さて、日本の場合はどうなのか。

素人なので詳細は省きますが、ガソリンスタンドや洗車場等には、オイル阻集器等、簡易的な油水分離槽が設置されています。(義務付けられていて廃棄物として処理)

でも、下水処理と同様、当然のことですが100%処理出来ているわけではありません。

これは、洗車だけではなく、生活排水も含めてです。

油汚れに強い洗剤をうたい文句に販売されている食器用洗剤や手荒れになる様な洗剤全て同様ということです。

洗車用品で手荒れしない私が、強い食器用洗剤で手荒れするくらいですから・・・

それら処理出来ていない物が垂れ流しになっているのは事実です。

最近、アクリル系の毛糸等を利用して洗剤を使わずに油汚れの食器を洗う用品が出てきたのもその関係だと思います。

 

では、洗車は一体どうすれば良いのか・・・

水を使わない洗車用品を使えば良いのか?これも、最終的にクロス等を洗ったりしなければいけません。(使い捨てにすれば良いのか・・・それもまた別のゴミ問題等が出てきます。)

自宅ではなく、洗車場などで洗車する。それも一つの方法だと思いますが、現状としては、なるべく自然に優しい用品を使ったり(実際、注意事項に排水しないようにと書かれた用品もあります。)コーティング等を行い、水洗いだけでも綺麗になるようにしたり工夫をしながら環境に優しい洗車をすることではないかと思います。

 

洗車をし過ぎると塗装が剥げる?

これは、塗装に劣化が起きていないか目で確認し、工夫して手入れをしてあげれば良いんじゃない?

 

想定外の所に水が侵入し、サビが出る?

100%ではありませんが、自分の手でしか拭きあげられない場所もあります。

開けられる所は全て開け、拭き上げ可能な場所を全て拭きあげてあげましょうよ。

その時に錆や不具合を早期発見出来たりしますし、それでこそ、細かい所まで綺麗にする事ができるのではないでしょうか。

 

リンク記事の目くじらを立てたり、揚げ足をとるつもりはありません。

でも、ここまで説明をし、理解した上で読み書きすることで違いは出てくるのではないかと思うのです。

洗車をどんどんやって良いのではない・・・という事も書かれていましたが、個人的に投げっぱなしの文書の様に感じます。

それとは別に物を大事にする文化も必要です。

駄目になったり古くなったら捨てれば良い、買い換えれば良いという考えを改、物を大事にする心を持つことが重要ではないかと思うのです。そういう心を持つことにより、自分の住んでいる場所、地球をも大事にする心を養えるのではないでしょうか。

 

広告を非表示にする