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洗車のページ日記

洗車ページを作成した経緯や主旨を日記につづっています。

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水切れと洗車クロスの重要性

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前回、このブログでキズ消し効果のあるコーティングを施工したという事を書きましたが、今日の洗車でその効果を確認しました。

詳しくはFacebookの洗車のページを見ていただくとして、その作業をしていて、また改めて気がついた事がありました。

 それは水切れとクロスの重要性です。

 前回の洗車で完璧とはいかなくとも、ある程度、下地を作ってからコーティングしたという事もあるのかもしれませんが、今回の使用したコーティング剤「スーパーゼウス」を施工後のボディーは、水切れと撥水性が良く、拭き取りが想像以上に楽になっていました。実際、クロスを置いて水分を吸水させるだけで良い状態でした。

 

 その時、ふと思いました。

 洗車は水切れとクロスが重要なのではないかと・・・。

 

 マイクロファイバークロス全盛の昨今ですが、それ以前はセーム皮が主流でした。

 しかし(実際に使った事がある方は分かると思いますが)吸水が良くても拭き上げた後に水滴が残ります。しっかり拭き上げないとウォータースポットやイオンデポジットが出来るのではないかと思ったりして、実際、私も違うクロスを使う様になったりしました。

 恐らく、その関係で合成セーム皮に変わり、色々なクロスが発売されていきたのかもしれませんが、実際はセーム皮の様に水分だけを吸収(実際は拭き取りではなく・・・拭き上げでもなく)するのが一番なのかもしれません。今でも、実際にクロスを置いて軽く動かす方法が推奨されているのもその為だと思います。

 でも、水分は残っていたら・・・と思いますが、鉄粉を取り、脱脂をし、コーティング(またはWAX等)をして水切れの良いボディーにする事によって、クロスを動かし拭き上げる必要が無い状態にするのが必要なのかもしれません。

 ですから、水切れの良い、すすぎの速いシャンプー等が販売されているのも納得がいきます。(殆どはウォータースポットやイオンデポジットを避ける為だと思いますが)

 屋外で洗車をしている以上、全く傷を付けずに洗車するのは困難かもしれませんが、上記に書いた方法であれば、ある程度傷は避けられるかもしれません。

 今迄、吸水性が良く、汚れを掻き取り、艶が出る。そんなクロスが良いと思っていましたが、それは間違いだったようです。

 勿論、マイクロファイバークロスは、それらを兼ね備えているのかもしれませんが、洗車は水切れの良いボディーを作り、吸水性の良いクロスを選ぶ事が重要なのだという事に気がつきました。

 スーパーゼウスを重ねて2回施工して傷も大分目立たなくなりました。

 今後は、ボディーの下地作り、水切れの良いシャンプーや吸水性の良いクロスに拘りながら傷を付けずに洗車道を邁進したいと思います。

 

1000syablog.hatenablog.com

 

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